






銀座ギャラリー403での個展、無事に終了しました。
胃腸炎、ゲリラ豪雨に見舞われましたがf^_^;)
来場者はギャラリーに通う常連さんから県外からのお客さんまで。
おしゃべりしたり、厳しい批評もいただいたり、
誕生日のお祝いをしてもらったりと凄い濃い経験をしました。
個展中でも評判の良かった「月夜」板橋順二先生の教室仲間である、
滝澤伸介君に購入していただきました。
彼の油絵やドローイングはとても純粋で繊細なのです。
先生も「こいつはすごいぞ」と仰っていたので、
そして私と同い年なので密かにライバル視しておりました(・ω・)
本人は初めて絵を買ったとのこと。嬉しいです。
なんと、私が今参加しているグループ展の会場で、
彼も来年2月に個展をします。

そして、なんか凄い人に来ていただきました。
日本映画にこの人あり。黒木和雄・北野武・黒沢清・阪本順治・
周防正行監督作など400以上の作品の映画タイトルデザインを
手がけている赤松 陽構造(ひこぞう)さんです。
実は父が赤松さんの経営する「日映美術」で昔働いていたという…。
お二人は同級生なのです。
「赤松陽構造と映画タイトルデザインの世界」
東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催中です。
8月10日(日)まで。
http://www.momat.go.jp/FC/titledesign/
会場の「赤松陽構造の仕事部屋」に展示されている看板は、
父が若かりし頃に作ったものだそう。とても感動しました。
デザフェスの時もそうだったけど、
東京に来ると毎回ほっぺたひっぱたかれる感覚になりますね。
ギャラリーには、私も個展するんですよと作家さんが何人も訪れますが
レベルの高いこと。気が引き締まります。もっと描かなければ…
来ていただいた皆様、ギャラリーのオーナーである永畑さん、
ありがとうございました!
沢山のものを得た銀座での展示、またここに来たいです。